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Interior Custom TOYOTA WillVS

WillVS インジケーター追加

東京都武蔵村山市のEINZIELEです!!

今回のご紹介はWillVS
ドラポジを改善したら
メーター内のウィンカーインジケーターが
ステアリングに隠れて
見えないとのご相談

お客様のご希望は予算を掛けずに
穴を開けてLEDを差し込む程度の
簡単な構造でOK

との事でしたが

LEDの光は直進性が強く
まともに正面から見ると眩しくて
インジケーターとしては使い物にはなりません

眩しくない様にするには
抵抗を大きくして暗くするか
向きを変えてドラポジから正面で見えない様にするかですが
これでは昼間は光っているかどうか分かりません
特に直射日光が当たってしまうと絶望的です

と言う事で今回の製作条件はこの通り
昼間でもはっきり見えて
夜間は眩しくなく
安価で製作できる構造

この条件で色々考えた結果
パネルの加工を最小限にする為
LEDは5mmの砲弾
穴を開けて挿し込むだけの簡単な構造

そして光量、光の拡散をする構造を
背面に仕込んで完成

写真では明るく見えますが
上記の条件はしっかりクリアした構造が
完成しました

できるかどうか分からないけど
使いにくいからどうにかしたいなど
実用性アップのカスタムも
お気軽にご相談下さい!

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Exterior Custom TOYOTA WillVS

WillVS グリル加工

東京都武蔵村山市のEINZIELEです!!

今回ご紹介するのはWillVSのグリル加工です

このお車も登場してから約20年

メーカーのマークもなく
あまり車に詳しくない方には正体不明
発売当時異業種合同プロジェクト「Will」ブランドで
発売された「VS」と言うお車
とっくにWillブランドはなくなって
車以外の商品は全く見る事はありませんが
車だけは中古車市場でもまだまだ流通しており
Willブランドのマークは
今となっては車だけでしか見る事ができない状態

今回はある意味この貴重なWillマークを撤去して
更に正体不明の車に仕上げますw

パット見、外すだけだと思いましたが
グリルを外し
続いてマークを外したら
裏にリブが残ると言うまさかの展開w

しかたなくカットする事に
ですがカットした後
ボディ色に塗るのは予算的にも色々大変なので
再塗装しないで完成させる方法で加工します

バンパー上面から生えているリブをカットすると
当然断面が上面に残ります
バンパーを再塗装しないので
断面を削り落とします
それも不自然なラインにならないように
広範囲に渡って純正ラインから自然な形で
グリルの形状を削って変更します

グリル下側はこれで完成

問題は上側

グリルを被せるとほぼ見えなくはなりますし
下から覗きこまないと見えない所ではありますが
完成度向上の為しっかりと造り込みます

下側と同じ様に削り落としてしまうと
グリルを被せた時の見栄えが不自然になるので
こちらは面出しをして塗装をします

まずはパテ盛

面出しできたらサフェを一吹き

目立たなくする為
ブラック塗装

これでバンパー側の加工は終了

グリルを被せて
純正の網は再利用できないので
社外エアロ同様
エキスパンドメタルを取り付けて完成

基本的にカットしただけの仕上がりには見えませんw

引きで正面から

更に正体不明ですねw

オーディオだけでなく
エクステリアのカスタムも
お気軽にご相談下さい!!

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Car Audio TOYOTA WillVS

WillVS RCAケーブル交換

新店オープンから
多くの作業をご依頼頂きましたので
そろそろ少しづつですが
ご依頼頂きました作業のご紹介をしていきます

皆さんのカーライフの参考になれば幸いです

それでは1台目
トヨタWillVSです

前職場から長い事製作に携わらせて頂いておりますこのお車
今回はRCAケーブルの交換です

オーナーさんの狙う音作りの為
ツィーター、スコーカーをクワトロリゴ
ミッドバスとサブウーハーをブラックスで鳴らす
オーナーさん拘りのシステム

今回は更にオーナーさん好みの音にする為
ツィーター用とスコーカー用のRCAケーブルを
アコースティックハーモニーのフラグシップ
ZR1へ変更です

ご覧の通りZR1のプラグはカーボン仕様ですが
DSP側は太くて差し込めない為
細いプラグを使用しています
この様にカスタムオーダーも受け付けてくれるのが
アコースティックハーモニーの良いところ

ミッドバス用、サブウーハー用のRCAは
ハイエンドシステム入門者へオススメしているレグザット
ちなみに当店はレグザット特約店ですので
レグザット製品についてお気軽にご相談下さい!!

と、この様にアンプもケーブルも変則的な組み合わせですが
DSPを使用して
緻密にコントロールする事により
オーナーさんの狙った通りの音になりました♪

ちなみに先日のユーロコン
2位表彰台を2本ゲットしたのはこのお車

基準によせるのではなく
自分の好きな音で勝負して
高評価を頂けるのは嬉しいものですね
まだまだ進化途中のオーディオですので
今後が非常に楽しみです!!