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Car Audio CROWN TOYOTA

クラウン オーディオインストール!

東京都武蔵村山市のEINZIELEです!!

今回のご紹介はクラウンにオーディオインストール

とは言え最近のクラウンやレクサス全般の
純正オーディオは
フロント左右は2Wayマルチで接続されているおかげで
(ダッシュのスピーカーはCSTの2Wayなので
実質3Wayですが)
そう簡単にはスピーカー交換をする事ができません
ベストはスピーカー交換と一緒に
DSPを取り付ける事ですが
費用は一気に跳ね上がってしまいます

ですが解決策が無い訳ではありません
まずは純正システムのどこに不満があるのか?
当店ではそれ次第でご提案させて頂いております

今回の純正オーディオに対してのご希望は
・ダッシュの上だけで鳴っている感じで
 音に包まれる様な空間にしたい
・音色自体に大きな不満は無い
・純正の調整機能では物足りないので
 色々調整してオーディオを楽しみたい

と言う事で今回は
純正スピーカーをそのまま使用して
10スピーカーを全て
DSPでコントロールして鳴らすシステムへ
変更する事に

導入するユニットは
オーディソンのbit one HD
アンプは10CH分必要なので
低価格のアンプ
アルパインのKTP-600を3枚
アンプ本体に必要なケーブルが全て同梱されているので
とれもコスパに優れたアンプです

小型のユニットですが
これらを全て取り付けようとすると
それなりのスペースが必要
簡単なアンプラックを製作します

取り付ける場所はアンダートレイ部
純正の発砲スチロールを外して
そのスペースを使います

DSPにアンプ3枚

そして純正工具も新たにスペースを
作成して収納します

純正のフロアボードを被せれば
ラゲッジもそのまま使用可能です

最後にコントローラーを
ハンドル右脇に取り付けて完成

10スピーカーフルマルチ駆動システムです
調整するのは難しいシステムとなりましたが
オーディオの楽しみ方に
正解はありません
自分の好きな様に楽しんだ者勝ちです
純正システム、現状システムにご不満ある方は
お気軽にご相談下さい!!

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Car Audio LAND CRUISER TOYOTA

ランクル スピーカー交換!

東京都武蔵村山市のEINZIELEです!!

本日のご紹介はランドクルーザープラド

当店の人気メニュー
スタートアッププランでのスピーカー交換です

スピーカー交換作業
デッドニング
スピーカーケーブルのダイレクト接続
などなど
スピーカー交換に関する
オススメな作業を全てまとめた
お得なプランとなってます

作業はまずドアトリムの取り外しから

大きな楕円のスピーカーが付いてますが
真円のスピーカーを取り付ける為の
バッフル製作もプランに含まれています

今回お選び頂いたスピーカーは
パイオニアのTS-Z900PRS

手軽に3Wayが組めるオススメなスピーカーです
高域を再生するCSTユニットは
ダッシュ上に固定

2Wayセパレートスピーカーと同じ感覚で
3Wayシステムが構築できます

パッシブネットワークは
通常スペースがあればダッシュ内のデッドスペースへ
取り付けますが
今回は将来DSPを取り付けて
マルチシステム化のステップアップをご希望でしたので
助手席下へまとめて取付

これでDSPを取り付ける時は
スピーカーケーブルを引き直す事なく
アンプに繋ぎ変えるだけで
無駄な工賃なしでステップアップ可能です

オーディオはスピーカー交換だけでなく
DSPやアンプなどを追加して
ステップアップしていくのも楽しみの一つです
今回はスピーカー交換だけだけど
最終的にはこのぐらいのシステムにしたいなど
ご希望がある方は
打合せの時にお話し下さい
無駄なくステップアップできるプランを
ご提案させて頂きますので
お気軽にご相談下さい!!

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Car Audio TOYOTA YARIS CROSS

ヤリスクロス DSP取付

東京都武蔵村山市のEINZIELEです!

今回のご紹介はヤリスクロスへ
DSPの取付です

数年前のお車であれば
ナビを交換する事で
より高機能なDSPも手に入れる事ができ
ナビもグレードアップして一石二鳥でしたが
最近のお車では
ナビの交換ができないとか
交換すると一部の機能が使えなくなるとかで
今ではハードルの高い作業となりつつあります
現行の外国車だと壊滅的です

そこで登場するのが外付けのDSP
最近はお問い合わせも増えてきて
大分知名度が上がって来た感がありますが
導入を決めた時に最初に悩むのが
アンプレスタイプかアンプ内蔵タイプか

当店では
システムをライトに完結したい方にはアンプ内蔵タイプ
将来ステップアップをして
長くカーオーディオを楽しみたいと言う方には
アンプレスタイプをオススメしています

ですが、アンプレスタイプを導入しようとした場合
大きく立ちはだかるのが予算の壁

アンプレスタイプなので当然別途アンプを用意し
DSPとアンプを繋ぐケーブルも必要になります

アンプ内蔵タイプに比べると
必然的に予算は上がってしまいます

そこで当店がオススメしているのが
アンプレスタイプに小型アンプの組み合わせ

アルパインのKTP-600
もしくはパイオニアのGM-D1400Ⅱ

どちらも取付に必要なケーブルが全て入って
20000円程(パイオニアはもう少し安いです)

4chアンプなので
Fr2Wayをマルチで鳴らせるので
スピーカー交換をした次のステップアップには
持ってこいです

前置きが長くなりましたが
今回のヤリスクロスはこちらのパターンでの施工です

他店で取り付けたパッシブ2Wayシステムからの
ステップアップ
組み合わせはヘリックスのDSPに
アルパインのKTP-600
小さいのでシート下に簡単に取り付けられます

これだけのシステムであれば
オーディオ裏など車内のケーブルからでも
電源は取れますが
今回はチューンアップサブウーハーも取り付けるので
バッ直で電源を取ります

将来のステップアップを考えると
なるべく太いケーブルで引き回すと
ステップアップ時のやり直しが不要になるので
総額の費用が抑えられますが
今回はなるべく予算を抑える為
必要最低限の太さで引き回します

チューンアップウーハーは
運転席下へ取付

これでリーズナブルに
ステップアップ完了です

ちなみに
このパターンで施工頂いたお車が
アンプをステップアップされた場合
小型のアンプは下取りさせて頂いておりますので
新規で今回同様のシステムを導入される場合
タイミングが合えば中古でのご用意も可能です
お気軽にご相談下さい!!

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Interior Custom TOYOTA WillVS

WillVS インジケーター追加

東京都武蔵村山市のEINZIELEです!!

今回のご紹介はWillVS
ドラポジを改善したら
メーター内のウィンカーインジケーターが
ステアリングに隠れて
見えないとのご相談

お客様のご希望は予算を掛けずに
穴を開けてLEDを差し込む程度の
簡単な構造でOK

との事でしたが

LEDの光は直進性が強く
まともに正面から見ると眩しくて
インジケーターとしては使い物にはなりません

眩しくない様にするには
抵抗を大きくして暗くするか
向きを変えてドラポジから正面で見えない様にするかですが
これでは昼間は光っているかどうか分かりません
特に直射日光が当たってしまうと絶望的です

と言う事で今回の製作条件はこの通り
昼間でもはっきり見えて
夜間は眩しくなく
安価で製作できる構造

この条件で色々考えた結果
パネルの加工を最小限にする為
LEDは5mmの砲弾
穴を開けて挿し込むだけの簡単な構造

そして光量、光の拡散をする構造を
背面に仕込んで完成

写真では明るく見えますが
上記の条件はしっかりクリアした構造が
完成しました

できるかどうか分からないけど
使いにくいからどうにかしたいなど
実用性アップのカスタムも
お気軽にご相談下さい!

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HIACE Noise Reduction TOYOTA

ハイエース 車内静音化

東京都武蔵村山市のEINZIELEです!!

今回のご紹介は
ハイエースの車内静音化

最近の車は
ハイブリッドや電気自動車
どんどん厳しくなる騒音規制で
エンジン音、マフラー音はどんどん静かになり
今度はタイヤの転がる音(ロードノイズ)が気になる
と言うのが現在の車であります

今後まだまだ騒音規制は厳しくなりますので
いずれタイヤも改良されて
ロードノイズは小さくなっていくとは思いますが
現状はまだまだそこまでではないので
気になってしまう方には対策が必要です

今回のご相談はハイエース
タイヤとエンジンの真上に座っている為
どうしても騒音は大きめになってしまいます

と言う事で
今回はフロアの制振+遮音を行います

まずは作業する為に
邪魔な物は全て取り外します

本来はフロア全体をやりたい所ですが
さすがにこの大きな車では
予算がかなり高額になってしまいますので
今回はフロントシート下周りの施工です

次に制振材の貼り付け
今回はせっかくやるなら高性能な物でと言う事で
レアルシルト匠を貼り付けます


制振材と言えども遮音効果は少なからずありますので
隙間なく貼り付けるのが当店のやり方

そしてその上に遮音材を貼り付け
素材はDrARTEXのバイブロバリア
非常に遮音効果の高い素材です

こちらも隙間なく貼り付け

これで作業完了
ロードノイズ対策には
他にも色々な方法がありますが
この方法では
走行中のフロアの微小振動を抑える事ができ
運転中の疲労軽減にも繋がります

ノイズ対策も是非ご相談下さい!

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Car Audio COROLLA TOYOTA

カローラスポーツ ツィーター埋込

東京都武蔵村山市のEINZIELEです!!

少しづつステップアップしている
カローラスポーツ

今回は以前取り付けたツィーターを埋込加工です

最近の車はデザイン性も高く
左右非対称デザインが多く平坦面も少なくなってきています
小型のツィーターならまだ何とかなる事も
このツィーターはワイドレンジツィーター
一般的なスコーカー帯域まで再生する為
サイズも大きく重量もあり
しっかりと固定できていないのが正直な所

と言う事で埋込作業を行います

埋込場所はピラーがベストですが
このサイズだと前方視界がそれなりに遮られてしまします
オーナー自身のみ運転する車であれば
慣れて頂ければ大丈夫ですが
ご家族も運転する車と言う事で
今回は純正ツィーターのカバーを加工して埋め込みます

カバーも左右非対称なので
左右対称のピラー等から慎重に取付位置を決めて
マウントを製作します

最後に生地を貼って完成

しっかりと固定ができた事で
音質も向上
見た目も音もご満足頂けました

そしてパテの硬化時間待ちの時間を有効利用して
バーチャルアースなども取り付けて電源強化
ファミリーカーでラゲッジを使えなく
シート下もこれまで取り付けたユニットでいっぱいの為
助手席足元前方へ埋め込んでみました

荷物を積むのでラゲッジを使いたくないと言う方も多いですが
デッドスペースを有効利用する事で
十分オーディオは楽しめますよ

お気軽にご相談下さい!!

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Car Audio HIACE TOYOTA

ハイエース オーディオ取付

東京都武蔵村山市のEINZIELEです!!

今回ご紹介するのは100系ハイエース
旧車好きのオーナーさんのお車です

20年以上前のお車ですが
非常に状態がよくオリジナルを
できるだけ残したいと言うご希望です

古いお車の純正オーディオは絶望的で
このお車のフロントスピーカーも
ダッシュ左右に下向きに取り付けられている為
音楽を楽しむというより
ただ音が出ていると言う状態
しかも10cmフルレンジスピーカーなんで
低域も絶望的・・・

音だけの事を考えたら
ドアに16cmサイズのスピーカーを取り付けて
左右非対称のダッシュなので
ピラーにツィーターを埋め込んで・・・・とすれば
大きく改善可能ですが
オリジナルに拘る為
今回は車両は無加工で取り付けます

無加工で取り付けるため選んだのは
MTXのIP432

こいつでできるだけ広い帯域をダッシュの上で再生します
とりあえずミッドは純正を使用して
おいおいできる限り少ない加工で
グレードアップするかを考えます

そして10cmスピーカーでの
低域再生は難しいので
ロックフォードのサブウーハーでしっかりと再生

アンプはグラウンドゼロで
ウーハーBOX背面へ固定

今回は車両への加工を一切行わない形での取付でした
音の好みから取付に対する条件など
与えられた条件の中から
最善の策をご提案させて頂きます

お気軽にご相談下さい

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86 TOYOTA Tuning

86 バッテリー交換&アーシング施工

東京都武蔵村山市のEINZIELEです!!

今回のご紹介は
バッテリー移設ついでのアーシング作業

使用するのは
高性能バッテリーのキネティック
今となっては国内取り扱いが無くなってしまい
残念ではありますが
今回は乗り換え前のお車からの乗せ換えです
消耗品であるバッテリーですが
前車でも半年しか使用していなかったので
まだまだ十分使えます

純正バッテリー位置には入らない程大きなバッテリーなので
ラゲッジへの取付

今後前車で組んでいた
オーディオシステムを移植予定ですので
今回はライトな取付
今後アンプやサブウーハーのレイアウトに合わせ
本格固定の予定

ラゲッジにオーディオを組む場合
すぐそばのこの位置にバッテリーがあるのは
色々メリットがありますし
バッテリー自体がエンジンの熱を受けなくなるので
オススメです

とは言え今度はエンジンから遠くなった事により
エンジン制御関係の電気の廻りが悪くなります
ボディの鉄板を通って電気は廻るので
バッテリーを後ろに持って行っても
実用上全く問題ありません

ですが純正位置のバッテリーであっても
アースケーブルを高性能な物に交換するだけで
エンジンの吹けだとかレスポンス等が改善します

それが銅線から鉄板になって良い訳がありません

せっかくの走りも楽しめるスポーツカーですから
ここはしっかりと拘って
マイナス側の対策を行います

エンジンミッション側のアースポイントから

いくつかの純正アースポイントを経由しながら

移設したバッテリーアースポイントまで繋げます

こうする事で
途中にある電子パーツのアース強化にもなって
電気の流れが改善されます
バッテリーを移設していなくても
オススメの方法ですよ

しかも今回はアイスワイヤーでの施工
現状考えうる最高のマテリアルですので
完璧です!

電源強化から始まったオーディオカー製作
完成が楽しみな1台です!!

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Exterior Custom TOYOTA WillVS

WillVS グリル加工

東京都武蔵村山市のEINZIELEです!!

今回ご紹介するのはWillVSのグリル加工です

このお車も登場してから約20年

メーカーのマークもなく
あまり車に詳しくない方には正体不明
発売当時異業種合同プロジェクト「Will」ブランドで
発売された「VS」と言うお車
とっくにWillブランドはなくなって
車以外の商品は全く見る事はありませんが
車だけは中古車市場でもまだまだ流通しており
Willブランドのマークは
今となっては車だけでしか見る事ができない状態

今回はある意味この貴重なWillマークを撤去して
更に正体不明の車に仕上げますw

パット見、外すだけだと思いましたが
グリルを外し
続いてマークを外したら
裏にリブが残ると言うまさかの展開w

しかたなくカットする事に
ですがカットした後
ボディ色に塗るのは予算的にも色々大変なので
再塗装しないで完成させる方法で加工します

バンパー上面から生えているリブをカットすると
当然断面が上面に残ります
バンパーを再塗装しないので
断面を削り落とします
それも不自然なラインにならないように
広範囲に渡って純正ラインから自然な形で
グリルの形状を削って変更します

グリル下側はこれで完成

問題は上側

グリルを被せるとほぼ見えなくはなりますし
下から覗きこまないと見えない所ではありますが
完成度向上の為しっかりと造り込みます

下側と同じ様に削り落としてしまうと
グリルを被せた時の見栄えが不自然になるので
こちらは面出しをして塗装をします

まずはパテ盛

面出しできたらサフェを一吹き

目立たなくする為
ブラック塗装

これでバンパー側の加工は終了

グリルを被せて
純正の網は再利用できないので
社外エアロ同様
エキスパンドメタルを取り付けて完成

基本的にカットしただけの仕上がりには見えませんw

引きで正面から

更に正体不明ですねw

オーディオだけでなく
エクステリアのカスタムも
お気軽にご相談下さい!!

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86 Car Audio Car Electronics TOYOTA

86 ナビ取付 

東京都武蔵村山市のEINZIELEです

今回は新車86のナビ取付

新型のGR86の予約が開始されたみたいですが
こちらは86ファイナルエディション

取り付けるナビは
有機ELディスプレイを採用して
画質がめちゃくちゃ綺麗な
パナソニックのCN-F1X10BLD

取付前には当店オススメメニューの
コーティングから

今回はナビだけでなく
メーターやパワーウィンドウスイッチパネルも
一緒にコーティング

特にメーターは気を付けないと
簡単にキズが入ってしまいますので
表面コードを上げるコーティングは
特にオススメです!

これらのパーツだけでなく
塗装仕上げのパーツであれば
コーティング可能ですので
お気軽にご相談下さい
表面コードが上がり
キズが付きにくくなりますよ!

それでは取付

さすがの10インチ
存在感があります
ハザードスイッチがちょっと使いにくくなるぐらいで
他に大きな問題はありません

コーティングのおかげで
表面が平滑になり
きれいな有機ELディスプレイも
更にきれいに!

そして様々な楽しみ方が出来る様に
オーディオテクニカの
ハイレゾメディアプレイヤーAT-HRP5も取付
HDMIケーブルでナビと接続で
高音質&高画質で動画も楽しめます

そして将来的に画像はHDMIでナビへ
音声信号は光やコアキシャルでデジタル出力
直接DSPへ入力する事で
更に高音質化が可能です!

将来の無駄のないシステムアップ方法も
色々ご提案させていただきます
お気軽にご相談下さい!!