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ALTO Interior Custom SUZUKI

アルトワークス シフトノブ交換

東京都武蔵村山市のEINZIELEです!

2回連続でアルトワークス

ボディデッドニングをする為
室内を全バラしたついでに
シフトノブを交換します

ネジ式ではなくハマっているだけなので
引っ張るだけで簡単に外れます
多少コツはいりますが

オーナーさんの取り付けたいシフトノブは
ねじ込み式のシフトノブ
このままでは取り付けられません

なのでこの黒い部分を破壊して外します

そうするとローレット加工されたシャフトが
ようやく出現

ですがシャフト径は10.8mm

M12のタップを切るには細すぎるし
M10のタップを切るには太すぎる

とは言え引き受けた以上やるしかない
と言う事で
ちょっとした工夫で
なんとかM10タップ加工完了

これでオーナーさんの使いたいシフトノブが使用可能ですし
シフトノブも選び放題ですね

適合がないとか
できるか分からない事であっても
ご相談頂ければ
何かしらできる方法をご提案させて頂きますので
お気軽にご相談下さい!!

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ALTO Car Audio Noise Reduction SUZUKI

アルトワークス 車内静音

東京都武蔵村山市のEINZIELEです!!

今回ご紹介するのは
アルトワークスで車内静音化の作業

普通車に比べるとどうしても
車外からのノイズは大きくなりがち

今後オーディオにも力を入れていくと言う事で
まずは環境作りからスタートとなります

まずは天井から作業開始

ライニングを降ろしてしっかりと脱脂

そしてデッドニング材を貼り付け
デッドニング材は一度貼り付けたら剥がせませんので
当店では最高級部材をお選び頂く事が多いです

なのでこのお車も使用部材は
レアルシルト匠

続いてその上に吸音材を貼り付け

今回はこの2枚重ねですが
更に静音効果向上や断熱効果も加える為に
異なる素材4種類を貼り付けるハイグレードVerも
ご用意しておりますので
お気軽にご相談下さい

続いてフロア

ルーフ同様に全バラして脱脂

レアルシルト匠全面貼り

そしてルーフとは違う種類の遮音効果の高い素材を貼り付け

ロードノイズや風切り音など
シャットアウトしたいノイズに合わせて
吸音材、遮音材は適材適所で使い分けます

同様にサイドパネル、ドアも施工して
ボディ全体の静音化作業の完了です

このお車では行いませんでしたが
内張りの施工まですれば
さらに効果は向上します

オーディオをしっかりと鳴らすには
ユニットや取付だけでなく
車内環境もとっても重要なファクターです

またオーディオだけでなく
ロードノイズがうるさいとか
天井に当たる雨音がうるさいとか
このようなピンポイントの不満を改善する為の
部分的な施工もオススメです

お気軽にご相談下さい!!

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CROWN TOYOTA Tuning

クラウン マフラー交換

東京都武蔵村山市のEINZIELEです

今回のご紹介は
クラウンのマフラー交換

当店にはリフトはありませんので
ジャッキアップで交換

これだけ上がれば十分ですw

サクサクっと純正を外して
新しいマフラーを取り付ける前に
コーティング

使用しているうちにススで真っ黒になるマフラー
初めにコーティングをしておく事で
今後の洗車が楽になりますよ

ボディと違って
パーツのクリーニングは装着した後では大変
新品のうちに対策しておく事がオススメです!
他にもブレーキダストで汚れるアルミホイールも
オススメですよ

コーティングをした後は
取り付けるだけ

オーディオ以外も色々やってます

お気軽に何でもご相談下さい

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CAMRY Car Audio TOYOTA

カムリ スピーカー交換

東京都武蔵村山市のEINZIELEです!!

今回ご紹介するのは
今季絶好調のカムリハイブリッド

僕がこのお車を手掛ける様になって約3年
都度音質向上に情熱を注ぎ
コンテストでも結果が出せるシステムにはなって来ましたが
更なる上位入賞を目標に
シーズンオフにスピーカー交換を実施

今回選んだスピーカーは
スーパーハエインドのZRスピーカーラボ

音色は上品で人気のスピーカーですが
扱いが難しいと言う評判もあるスピーカー

とは言っても初めて扱うスピーカーの
ポテンシャルを最大限引き出すのは容易な事ではないので
あまり気にしませんがw

今回交換するのは
諸事情により
ツィーターとスコーカー

ミッドは現状使用中のモレルを
引き続き使用します

この組み合わせもかなりチャレンジングな事ですがw

それでは取付に
この大きなスピーカーをどこに付けるのかが
一番の課題

コーン型のスコーカーは
しっかりとチャンバーによって取り付けるのが
うちのスタイル

ですがこのカムリ
ドアは特徴的なデザインの為
この大きなスコーカーを取り付けるには
デザイン的に難しく
ダッシュ上への取り付ける事に

次の課題はチャンバー容量
だいたい500cc~800cc辺りで製作しますが
オーナーさんの「できるだけ大きく」と言う
強い要望により
普段はやらない形状でチャンバーを製作

これで約1000cc弱を確保
ダッシュ上のチャンバーでは過去最大級w

次はこの大きなチャンバーを
どう付けるかですが

ここしかない!って所に決定
うちの考えでは
もう少し内に角度を振りたいところですが
そこは我慢

続いてツィーター位置
ツィーターぐらいのサイズであれば
特徴的なデザインのドアでも
何とかなるとは思いますが
最近のトヨタ車
ドアへの通線が国産車では
トップクラスに面倒くさい構造になってますので
太いハイエンドケーブルを2本通すのはかなり大変
やれと言われればやりますが
工賃は要相談となりますw

と言う事で
今回はボディ側への取付

スコーカーチャンバーと一体化で
この様なデザインのピラーに

かなりごついですが
何とか形になりましたw

ごついですが
気合の1枚貼りで何とか完成


理想を追いかけると
予算が上がるのは良くある話ですが
今回は取り付け方と予算の相談に
長い時間をかけて作り上げた作品となりました

その甲斐があって
この今シーズンの好結果に繋がってると思います

オーディオインストールやシステムアップで
お悩みの方
ご予算の中で
最大限のパフォーマンスを発揮できるシステムを
ご提案させて頂きますので
是非ご相談下さい!